今朝、夢の最後に見た何かがきっかけとなって、ここ2ヶ月ほど思い出そうとしても思い出せなかったことが、目覚めと共に思い出されたので記録しておこう。
これである。
マクガフィン (英: MacGuffin, McGuffin) とは、小説や映画などのフィクション作品におけるプロット・デバイスの一つであり、登場人物への動機付けや話を進めるために用いられる作劇上の概念のこと
とある。
このマクガフィン自体を元ネタとした「ペンギンズ from マダガスカル」のエピソード「タイムマシンにおねがい」がある。
ペンギンズのマッドサイエンティストことコワルスキーがクロノトロンという名のタイムマシンを開発する。これを動かすのに必要な物質を「マクガフィウム」と呼んでいた。正確には「マクガフィウム〇〇〇」の〇〇〇のところに数字が入っていたと思う。ウラン235、みたいに放射性元素感を出すためだと思われる。
なぜこの「マクガフィン」を思い出そうとしたのかすら覚えていないのだが、ずっとひっかかっていた問題が解決してすっきりした。ずいぶん時間をかけたアハ体験だったなぁ。


