2024-01-01から1年間の記事一覧
真実を求め、真理に至ろうとする者は少ない。 虚飾にまみれた現世にうずもれているほうが安心だからだ。 ところがどっこい、虚飾の中で本当の安心は得られない。虚飾はしょせん虚飾にすぎず、そこに真実はない。 しかしまた、真理に至ろうとする者も虚飾にま…
桃太郎をアレンジしたストーリーは今までにいくつか考えたことがあるが、生成AIに考えてもらったらどうなるか試してみたのが以下のストーリー。今回はGeminiに頼んでみた。プロンプトは「日本の昔話、桃太郎をギャグテイストでリライトして」 (ここからGemi…
数年前からブームが来ている生成AI。 乗るしかない、このビッグウェーブに! ということでいろいろ考えたものの、イラストはもうどっかで見たようなやつばっかりになってしまってあんまり面白くないので、どっちかっていうと動画のほうが面白いかなと思うの…
少年の頃「幻魔大戦」を読んで以来、真理と呼ばれる何かを探究してきた自分にとって、真理はドーナツの穴ようなものだと考える。 そうすると真理を説く様々な教えというのは、ドーナツ本体だ。 ドーナツには実体があり、見ることも触れることもできる。匂い…
思考は自動的に学習し、自動的に応答する。 その思考が自我に目覚めたのが人間という生き物なのだろう。 思考があって自我が生まれたのだから、思考のほうが圧倒的に自我より強い権限を持っているはずなのだ。 しかし自我は思考と一体化することで、自分が思…
今までにも何度か同じようなことを書いている気がするが、また書こう。言葉にすれば同じでも、ものごとは常に新たに起きているから。 心の問題、悩みが起きるとき、人がそれを問題だと認識した時点でどうにかしたいと考える。普通はそう考える。解決したいと…
老眼が進む わかりやすい老化の兆候 老化は怖い その先にある死が怖い というよりは、何もできないまま、何も知らないまま死ぬのが怖い 死ぬことが何なのかわかっていたら怖くはないだろう いや、やっぱり怖いか 死ぬことの何が怖いって それに対して何もで…
何が自分のやりたいことなのかを探してずっと迷っていた。 好きなことはいろいろあるが、やりたいこととは違っていた。 何もないと思ったとき、見て見ぬふりをしてきたそれが目の前にあった。 やりたいことを探していたのは、それから目を逸らすためだった。…
また夢の話。 仕事から帰って夜空を見上げると、動く星が見えた。流れ星か、宇宙ステーションか、はたまたUFO(最近はUAPというらしい)か、などと思っていると、その星は空高くをこっちに向かって飛んでくるように見えた。 その瞬間ふっと光が消えたかと思…
今朝、夢の最後に見た何かがきっかけとなって、ここ2ヶ月ほど思い出そうとしても思い出せなかったことが、目覚めと共に思い出されたので記録しておこう。 ja.wikipedia.org これである。 マクガフィン (英: MacGuffin, McGuffin) とは、小説や映画などのフ…
175日ぶりのブログ更新。 昨夜、職場で理不尽な罵りを受けて爆ギレしそうになった。 もちろんその場で本当にブチギレるほど幼い社会人ではないので 「そっちがその気なら戦争だ」 「どっちか潰れるまでやってやんよ」 という気持ちを腹に収めたまま帰宅。…
今回の記事タイトル、AIに任せてみました。 ここ最近、といってもどの程度最近なのかわかりませんが、アニメのオープニングとエンディングで曲のクレジットが表示されるタイミングをサビに合わせることが流行っているというか定着してますよね。 アマプラで…