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ごくまトリックス

いらっしゃいませ。アニメ・子育て・雑文と、責任持てない与太話。あくまで個人のたわごとです。

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徳川美術館に行ってまいりました  ~ 話題の『鯰尾藤四郎』を見るために ~ (画像多め)

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ゲームが契機 家康の刀が人気(2015年2月11日(水)掲載) - Yahoo!ニュース

 ゲームは知らないんですけど、日本刀は好きなので期間限定公開なら見に行かねばということで行って参りました。

 関の『ヱヴァンゲリヲンと日本刀展』、岡崎の『マンガと刀剣の世界 二次元vs日本刀展』に続き、3回目の日本刀見学になります。関のイベントは一昨年のことなので、このブログには書いてませんでした。記事を検索しても出てこなくて、あっれー?と思ってたらそもそも記事を書いてなかったというね。


「マンガと刀剣の世界 二次元VS日本刀」を見てきましたよ。〜その壱〜 - ごくまトリックス

 徳川美術館は地元の有名どころなのに一度も行ったことがなく、今回初めての潜入となります。いや潜入じゃない。ちゃんと入場券買いましたよ。開館に合わせて朝イチで行ったので、駐車場はまだガッラガラでした。無料駐車場は17台しか止められないので早い時間に行ったほうがいいです。

 無料駐車場は正門の反対側にあるので、入口まで塀を伝って歩きます。こんな感じの情緒あふれる塀が敷地を囲んでいます。

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 やがて案内板が登場。

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 そのまま進むと正門が見えてきます。

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 正門を入って右側に蓬左文庫があります。


名古屋市蓬左文庫|トップページ

 いろんなものが収蔵されてました。源氏物語のなんちゃらとか、いろいろ。あんま覚えてない。

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 まだ10時かそこらなのに、なんかもう夕方みたいな日差し。冬ですね。

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 さて徳川美術館です。垂れ幕にも書いてありますが『尾張徳川家の雛祭り』という企画展をやっていました。季節柄ですね。一番に並んでいたのはおばあちゃんの二人組で、ドアの前に陣取っていました。あとは階段の下で大学生くらいの女子三人組と、年配のご夫婦が数組。そこから距離を置いて様子を伺う一人のおっさんがごくまでありました。

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 館内で撮影できるのはここまで。肝心の「鯰尾藤四郎」とかその他の日本刀および展示物は写真撮影禁止なのであります。藤四郎ちゃんの姿はこちらの記事↓で拝むことができます。


ASCII.jp:「刀剣乱舞」がきっかけ? 特別展示のあの刀を早速見てきた! (1/2).

 ちゃんとした取材だと写真撮らせてくれるんですね。ブログの取材で……とか言っても個人じゃ無理だろな。写真を見てもらえばわかるように、藤四郎ちゃんは確かにイケメンですわ。

 刀身の根本から中ほどあたりまで彫られた樋(ひ)という溝が深くくっきりしていて、そこから切っ先までの鎬地(しのぎじ)(刃の反対側の傾斜部分)の幅が広い。太刀でも脇差でも、こういう形は珍しいんじゃないでしょうか。少なくとも僕が見てきたものではこういう形の刀はなかったと思います。

 展示されていた刀剣の解説に「ここの刀剣は刃紋がぼんやりしてるけど、これは実用性重視の、実際に使われていた当時の研ぎ方だからであって、刃紋をくっきり見せる、飾るための研ぎ方とは違うんですぜ」というようなことが書いてあって、ひとつ勉強になりました。

 肝心の部分は全く写真が撮れなかったので、その後の写真を載せていきます。まず中庭スペースに作られたこの石庭。小ぢんまり。

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 石庭の反対側には出入口があって、その向こうに宝善亭という食堂があります。庭を眺めながら、本格的な日本料理が味わえるそうな。まだ時間が早かったので営業してませんでした。してても入らないけど。だって高いんだもん。

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 美術館の受付で、徳川園の共通入場券を買ったので、徳川園にも入ってみます。美術館の敷地内に日本庭園で……いや、徳川園の敷地内に美術館があるのかな。まあいいや。


愛知県名古屋市の日本庭園 徳川園

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 徳川園では季節のイベントとして、園内各所に冬牡丹が飾られていました。

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 園内に入って少し歩くと橋があります。立札に「橋の上に立ち止まらないこと」と書いてありましたが、立ち止まって写真を撮りました。すいません。

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 鯉がうようよ!

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 再び冬牡丹。

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 東屋が見えてきました。

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 東屋の脇に水琴窟がありました。水が流れているようでしたが、音はしてませんでした。

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 東屋は丘の上に建っています。石段を下っていくと池のほとりに出ました。

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 こっちの池には錦鯉がうようよしています。なにやら立札があるので近づいてみると……

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 鯉のたまり場でした!暖かい井戸水が流れ込んでいるので、冬場は鯉が集まるそうです。

 船着き場と小さな灯台。

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 池をぐるりと周りながら歩きます。

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 再び冬牡丹。今度は数がまとまってる。

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 さらに進むと、竹塀に囲まれた茶室が見えてきました。

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 茶室の横の庭と通路を仕切る椿の垣根と水路。

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 さらに池を周る。

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 庭師のおじさんが剪定していました。お疲れ様です。

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 途中、コブクザクラという品種の早咲きの桜がありました。複数の花をつけ、複数の実がなることから『子福桜』という名がついているそうです。同じ木に白色と桃色の二色の花が咲いていましたが、写真だと逆光で暗くなっちゃって見えない。

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 石段を登って築山を越えると、園の入り口に戻ります。

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 さぁ帰ろう。門をくぐる手前でふと気づきました。門の上に亀さんがいる!

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 おわかりいただけただろうか?

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 門を出て駐車場に戻ると、駐車場の出入り口の反対側にこれまた趣のある塀が続いていました。来た時は気付かなかった。

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 徳川美術館&徳川園のレポートは以上でーす。徳川園は花が咲く時期に来るともっと楽しめるんじゃないでしょうか。ということで、今回はこれにて!

 

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