ペンデュミオンの螺旋

廻る廻る廻る廻る廻る 僕はお寿司さ

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パワーアップスープ4鍋目とダイエットの経過

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ああ 心に愛がなければ

スーパーヒーローじゃないのさ

 

 夏も終わりを迎えようとしている今日この頃、私は4鍋目のパワーアップスープを作り、ダイエットに勤しんでいます。急がないと、秋が来る。秋が来たら食欲も来る。食欲は肥満を連れてくる。危険だ!

 4鍋目は、また香味シャンタンで中華風にしようと思いましたが、分量が足りなかったのか、あまり中華になりませんでした。あと梅干しペーストを入れたので、梅の風味と酸味がミックスされて、中華味が薄まった感もあります。

 あと鶏挽肉を忘れたので、ロースハムの切り落としで代用しました。全体的にダシも味も薄め。ショウガは入れたけどニンニクは入れ忘れて、香りも薄め。味的には物足りなさを感じますが、体には良さそうです。すでにパワーアップスープではなくて、単なる中華風でもない野菜スープになってしまいました。

 この4鍋目で3日目になりますが、前回のリバウンドは難なくクリアして、体重は徐々に減っています。あと少しで67kgを切るところ。

 で、お腹周りの脂肪が如実に落ちて、ベルトの穴ひとつ分はウエストが縮まったようなのですが、皮が弛んでいるせいか、いまひとつシルエットがすっきりしません。下っ腹の周りが少しぷよぷよしています。これも65kgを切ればすっきりするのかな。

 ここまで脂肪が落ちてきて、ちょっと予想外だったことがあります。

 それは、金に苦慮。いや筋肉量。金に苦慮って。己のタイプミスで、図らずも痛いところを突かれました。それはいいとして。

 痩せる前は、痩せたらもうちょっと筋肉が際立って、ムキッとなるかと思っていましたが、いざ痩せてみると、脂肪の厚みで見た目の筋肉量が水増し?されていたようで、今まさに中央省庁の障がい者雇用率の問題が表面化していますが、それとは全然関係ありませんが、要するに思ったほど筋肉がついてなかったということです。

 かっこよく言えば、細マッチョみたいな?でも私的にはちょっとがっかりというか、物足りなさを感じています。しかし見方を変えれば、まだこれからいかようにも筋肉をつける余地が残されているということなので、自分好みの体型を作り上げていこうかなと思っています。理想はブルース・リーみたいな感じ。広背筋と僧帽筋を鍛えて、逆三角形の体にしたいです。大胸筋はあんまり分厚くしたくない。

 ここ何年かやめていましたが、またプロテインを飲もうかなと考えています。今の筋肉は、5~6年前にプロテインを飲みながら、集中的に筋トレしてつけたものです。なんで筋肉をつけようと思ったかというと、息子氏が生まれて、あちこち連れて歩くときに、ずっと抱っこして歩かなきゃいけなくて、自分の体力と筋力の衰えを実感したからです。

 今はもう息子氏を抱っこすることもなくなりましたが、ダイエットで筋肉が見えてきたので、もうちょっとかっこよくなりたい、という欲が出てきました。あわよくば、モテたい。いや、浮気したいとかじゃなくて。したくないわけでもないけど。とにかく、モテたい。外ですれ違う女性に「おっ」という目で見られたい。そんな浅ましい欲望を糧に、筋トレをがんばりマッスル。

 ということで、本日もお粗末様でした。

キン肉マン GO FIGHT!(2005ver.)

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【ラジオ番組】アニソンランキング部1976年 - Final【アニソンアカデミー】

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胸に燃えてる日輪は

王者のしるしキーエナルジー

 

 今日は昨日より一段と涼しくなり、風も乾いて爽やかな一日でした。朝はちょっと肌寒さを感じたほどです。夜には虫の声も盛んに聞こえてきます。秋が早足で近づいているようですね。

 そんな折も折、なんと北海道では平年より1カ月早く初雪が降ったそうじゃないですか。あれだけ猛暑が続いた年だというのに、もう雪とは。果たして今年、秋はあるのかと不安になります。

 それでは、アニソンランキング部エアチェックレポート最終回です。

 

・第3位… あしたがすき/堀江美都子、ザ・チャープス(「キャンディ・キャンディ」ED)

 はい来ました鉄板曲。エンディングがオープニングより上位に来るのがアニアカらしさですね。ミッチーの澄んだ歌声が美しい名曲。

・第2位… 猛と舞のうた/水木一郎堀江美都子(「マグネロボ ガ・キーン」ED)

 アニソン・特ソン界の名デュエットコンビ、帝王・水木一郎&女王・堀江美都子の名曲です。2人のデュエット曲は数あれど、ランキング2位にこの曲が入るのはアニアカならでは。ちなみにガ・キーンは観ていた記憶がありません。ジーグは観てたんですけど。何か他のアニメが裏でやってたのかな。この曲は、2人のデュエット曲を集めたアルバム「Dear Friend」にも収録されています。

・第1位… UFO戦士ダイアポロン子門真人(「UFO戦士ダイアポロン」OP)

 1976年のアニソンランキング第1位には、子門真人のこの曲が輝きました(ピカー)。作詞・作曲は山本正之。その山本節を子門真人が歌い上げるという、極めて濃厚な一曲です。

 ダイアポロンはリアルタイムで観ていました。アメフトのユニフォームみたいなデザインと、胸にある太陽のマーク、そしてロボットアニメ初の合体システムが、幼心にどハマりしました。ダイアポロンの顔とか、広告の裏に落書きしていた記憶があります。そういえば、今回のランキング29位にオープニング曲が入ったゴーダムと似てる、という話を以前このブログで書きました。

gokumatrix.hateblo.jp

 この作品の特徴的なところは、ロボットを操縦するのではなく、ロボットの中で人が巨大化して、鎧のように装着した状態になることです。だから歌詞の中でも「がっしーん(合身)」という言葉が出てきます。合体と変身の中間みたいなことらしいです。合体じゃなくて合身。ロボットのほうは合体するけど。

 6歳の私は、たぶんこの合身というシステムに、神秘的な何かを感じて惹かれていたのだと思います。この作品の前年、「宇宙の騎士テッカマン」という作品が放送されていて、そっちも巨大化こそしないものの、主人公がロボットのような外観のテッカマンに変身するところに、無機質なロボットとの違いを感じて惹かれていました。見た目はロボットだけど血が通っている、みたいな設定が好きだったんでしょうか。

 そこでさっき、Wikipediaテッカマンのことを調べていたら、驚くべき記述を発見。本放送当時、1年の予定が半年で打ち切られた本作が、90年代にLDボックスで発売されたときの解説書に、打ち切り後の展開が書かれていたそうです。それによると……

第1話で死亡したと思われていた主人公・南城二の父がワルダスター側のテッカマンとして城二の前に現れ、悲劇の親子対決を繰り広げるほか、宇宙帝王ドブライの正体は「全宇宙の意志」ともいえる不滅の超生命体であることが明らかになり、

 これ、あと少しで最終回の仮面ライダービルドやん。死んだはずの父が敵側の仮面ライダービルドとして登場、敵の親玉が不滅の超生命体エボルト。そっくり設定!読んでて鳥肌立ちました。こんな偶然の一致ある?シンクロニティも甚だしい。脚本の武藤将吾さんは知ってたのかな?どうかな。死んだはずの父親が敵となって現れるという展開は、他の作品でもありそうですしね。知らんけど。

 アニソンランキング最終回にして、意外なことが判明しました。いや~Wikipediaって、本当に便利ですね。寄付しちゃおっかな。

 仮面ライダーの話はおいといて、今回のランキングを振り返ってみると、1976年当時はアニメ作品の数も今と比べれば格段に少なく、アニソン歌手も限られた人たちで占められていました。今はレジェンドシンガーとなった彼ら・彼女らの活躍が、今のアニソン界の礎となったわけですね。

 ということで、アニソンランキング部1976年のまとめは以上で終わりです。

 本日もお粗末様でした。

ベスト・オブ・ベスト 子門真人

ベスト・オブ・ベスト 子門真人

 

 

 

 

【ラジオ番組】アニソンランキング部1976年 - Part3【アニソンアカデミー】

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ウバウバウキャキャポイ

ドンガラチッタカホイ

 

 お盆が終わったら、少し気温が下がりましたね。今日は曇っていたせいもあり、日中でも死ぬほどの暑さは感じませんでした。

 さて1976年のアニソンランキングシリーズ、第3回です。

・第8位… ウバ・ウバ・ウキャキャ/宮城まり子(「まんが世界昔ばなし」OP)

 このアニメ、今現在テレビ愛知で毎週日曜朝6:30から放送されています。たまたまちら見して、なんかずいぶん懐かしそうな、不気味なアニメがやってるなぁと思ってましたが、1976年のアニメとは思いませんでした。なんとなく観てたような気はするんですが、リアルタイムじゃなくて再放送で、たまに観る程度だったと思います。この曲はとにかく擬音が秀逸ですが、意味はわかりません。タイトルからしてちょっとヤバみがありますね。

・第7位… オカルトハンマーのうた/大杉久美子コロムビアゆりかご会(「ポールのミラクル大作戦」ED)

 しょこたん会長は、オカルトハンマーっていうアイテムが怖いと言ってましたが、私はこの作品で初めてオカルトという言葉を知り、オカルト=メルヘンみたいなイメージがあったので、たぶん恐怖を感じることなく聴いていたと思います。たぶん。

・第6位… キャンディ・キャンディ堀江美都子、ザ・チャープス(「キャンディ・キャンディ」OP)

 キャンディ・キャンディは姉と一緒に観ていました。今あらためて歌詞を見ると、そばかす、鼻ぺちゃ、ふとっちょなど、気にしないわと言いつつ、自身の容姿をしつこくdisっています。今のアニメでこの歌詞だったら、いろんな方面から叩かれそう。

・第5位… 星空のガイキングささきいさお(「大空魔竜ガイキング」ED)

 ガイキングもリアルタイムで観ていました。いとこが持っていたおもちゃがうらやましかった。大空魔竜の頭部がはずれて、胴体から発射されるパーツと合体すると、人型ロボットになる設定でした。ただしおもちゃはそこまで再現していなくて、ちょっとがっかりしてたような気がします。うろ覚えですけど。

 ガイキングのデザインが好きでしたねぇ。頭が外れたあとの大空魔竜が、頭と尻尾をドッキングさせてアルマジロみたいになる機構が「かっけぇ!」と思ってました。今見ると「そんなかっこいいか?」と思います。

・第4位… 行け!コン・バトラーV/水木一郎コロムビアゆりかご会(「超電磁ロボ コン・バトラーV」ED)

 曲の前半は忘れてましたが、しんちょう57m、たいじゅう550tのところからは、当時の学校の友達もことあるごとに歌っていたので、よく覚えていました。後年、空想科学読本などでネタにされたりもしてましたからね。しかし私は前半のマイナー調のメロディが大好きです。

 ちゅーことで、Part3はここまで。明日はトップ3を紹介する最終回です。

 それでは本日もお粗末様でした。

 

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