ペンデュミオンの螺旋

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台風一回転予想

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台風が来る 景色が変わる

台風が来る 記録破りだ

 

 前代未聞の進路予想が世間の話題をかっさらっている台風12号ですが、今のところ(7月28日22時現在)東海地方にある自宅の空は、8割がた晴れていて、風もあまり吹いていません。

 大山鳴動して鼠一匹、ということで終われば、それに越したことはありませんね。

 窓を開けて空を見ていたら、何らかの甲虫が飛んできて首にとまりました。びっくりしたなーもう。

 今回の台風12号の進路、南から北東へ進んで、太平洋上で急カーブを描き、西へ進路変更したことで、珍しい軌跡を描いています。

 個人的には、このままいくと九州手前あたりからさらに南下し、豊後水道を抜けて太平洋に出、そこから再び東へ流されて、四国をぐるりと一周するルートを通って、太平洋上を北東へ向かって進むのではないかと予想しています。

 これはつまり、四国八十八カ所霊場のお遍路ルートです。

 お遍路とは、かの弘法大師空海の足跡を辿り、四国各地に点在する八十八カ所の霊場を巡る、巡礼の旅です。

 度重なる自然災害と、それに起因する人災、二次災害など、日本列島は度重なる災厄に見舞われ、疲弊しています。さらには政治や企業の腐敗、汚職、人心の乱れなど、ますます崩壊の様相を呈するこの国は、戦後最大の危機的局面を迎えていると言っても過言ではないでしょう。

 そこへ、日本列島を再び災厄に陥れるかと思われた台風12号が、お遍路ルートを辿るとはどういうことか。これこそ弘法大師の偉大なる功徳。台風が四国八十八霊場を巡ることによって、この国に沈殿した澱(おり)を巻き込み、浄化した上で、東の海へと去っていき、やがて消滅する。

 これは、弘法大師の霊力が台風という形で顕現し、それによって行われる護国法要と見ることができるでしょう。おそらく今、四国各地の霊場で、密教の秘法を修めた高僧たちが護摩を焚いているはずです。

 しかし、国が浄化されることによって、既得権益を奪われる集団がいるのもまた事実。彼らはこの法要を阻止するため、裏の組織を使って高僧たちに呪法をかけ、その命を縮めようとしていることでしょう。そのような裏の呪法に屈するようなレベルの高僧が、この法要に参加しているとも思えませんが。

 彼ら、裏の呪法師たちは、密教の呪法返しによって、明日の朝には正気を失い、廃人となって余生を過ごすことになるでしょう。そして日本には、この台風によって浄化された新しい風が吹き始めるのです。

 南無大師遍照金剛

 冗談はさておき、何事もなく台風が過ぎ去ってくれることを祈ります。

 本日もお粗末様でした。

STICK OUT

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まっぷる 四国八十八か所 お遍路の旅 (マップルマガジン 四国)

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