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シリーズ「事故」~どてっ腹に風穴が開くかと思ったの巻~

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 どうも、「室戸の鯨はおやじのかたき」ごくまです。

 愛車で事故ったシリーズ4th Stageです。

 今回は、信号無視の車に横っ腹をえぐられた話。

 その日も、残業を終えて深夜の帰り道。畑の真ん中を走る細い道を進み、幹線道路との交差点に差し掛かりました。そこは車両感知式の信号機があり、私は赤信号で停車しました。

 信号の支柱についている押しボタンの表示が「しばらくお待ちください」に変わったので、言われた通りしばらく待っていると、やがて信号は青に変わりました。幹線道路を横切ろうと車を進めた時、左側から軽自動車が走ってくるのが見えました。

 結構スピード出てるなぁ。でもそっちは赤信号だからね?

 おっ、なかなかギリギリまで減速しないぞ。

 あれ?そのままの勢いで来られると、衝突不可避なんだが?

 え、ちょ……まっ……あかん。

 ガシャーン!

 軽自動車は減速することなく、私の車の左側面に突っ込んできました。

 危険を察知した私は、このままでは衝突すると思った瞬間に思い切りアクセルを踏んで加速しましたが、間に合いませんでした。左後輪の少し後ろあたりに突っ込まれた衝撃で、フロントが左に振られて、あやうく電柱にぶつかりそうになりましたが、なんとか直前で止まりました。

 軽自動車は幹線道路の路肩に止まっていました。

 私は交差点の角にあった、すでに閉店した店舗の駐車場に車を入れ、外に出ました。

 軽自動車からは若い女の子が出てきて「すみません、大丈夫でしたか?」と声をかけてきました。車のダメージは明らかに相手のほうが大きいので、そっちこそ大丈夫?と聞きましたが、正面からの衝突だったので、とりあえず体はなんともなさそうでした。

 私のほうで警察を呼び、お互い保険屋さんに連絡して、事故の処理をしました。

 女の子は完全に信号を見落としていたらしく、私の車に全く気づかなかったそうです。たぶん携帯でもいじってたんでしょう。

 私の車はフェンダーがへこんだ程度で、タイヤなどに歪みはありませんでした。しかし相手の軽はフロントがぶっ壊れて走れない状態。保険屋さんに連絡して、レッカーを呼んでもらっていました。

 私のほうは「まだだ、たかがメインカメラ……いや、フェンダーをやられただけだ!」などと脳内でアムロの真似をしながら、自力で家まで帰りました。保険のほうは、相手が完全に信号無視していたことで、追突扱いで過失割合は10:0となりました。

 いくらこっちの信号が青でも、向こうが見ていなかったら何の意味もない、ということを痛感した事故でした。直線の長い幹線道路などは、小さな交差点は見落とされる危険があります。かく言う私も、信号を見落としそうになって急ブレーキをかけたことが何度かありました。スピードの出やすい直線道路ほど気をつけないといけませんね。

 ではまた! 

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