心は空気で出来ている

空気を読むな、呼吸しろ。

Blenderでゴールドライタン作ってみた

 かーわるんだ、かわるんだ~、無敵のロボに~♪ 

 ということで、まだまだ飽きずに続いているBlenderで作ってみたシリーズ。

 今回はゴールドライタン。

 

tatsunoko.co.jp

 1981年から1年の放送だから、私はまだ小学生。そして変形ロボといえば小学生男子の大好物。プラモじゃなくてガシャポン(当時はガチャガチャと呼んでいた)のおもちゃを買い集めていた記憶がある。

 背景はメカ次元をイメージして作ってみた。ボディ表面の凹凸面をテクスチャで再現したかったが、スキル不足であきらめた。たぶんBlenderの処理も重くなるし。

 回転アニメはこちら。

youtu.be

 ボディは基本四角しかないから作りやすいが、難しかったのは顔。もちろんこれも立方体から作ったわけだが、顔の部分をどうやって彫り込んでいくか悩んだ。昔のアニメだから資料が少ないしスケールも適当だ。それでもなんとか見られる形には仕上がったと思う。

 人型のロボットを作ったのは初めてなので、これにボーンを入れてポーズをつけられるようにしたいと思っている。なんならちょっとしたアニメーションもつけたい。でも変形は無理だな。

 これを期に配信でゴールドライタンを少し見返してみたら、ライタンの声は二又一成さんだった。全然記憶になかったな。この時期のアニメだとうる星やつらに出演していたのは覚えている。あとはめぞん一刻の五代のイメージが強い。

 ゴールドライタンのアニメで覚えていることはほとんどないが、唯一覚えているシーンはライタンが主人公のヒロにメカ次元のことを説明している場面。水槽の水を例えに、メカ次元は三次元の中に水中の酸素のように溶け込んで存在しているのだ、というような話をしていたと思う。なぜかそれだけずっと覚えているのは子供ながらに次元という概念の不思議さが強く印象に残ったためだろう。

 Wikipediaによれば企画段階のタイトルは「わんぱく戦隊アバレンジャー」だそうな。アバレンジャーって東映の戦隊シリーズにあったよね?もしここで企画段階のタイトルが使われてたら、戦隊シリーズのアバレンジャーは存在しなかった世界線もあり得るのか……

 いずれはBlenderで変形ロボを作ってみたいなぁ。