ペンデュミオンの螺旋

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実写版斉木楠雄のΨ難を観て、橋本環奈の声を初めて聞いたんだけど

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saikikusuo-movie.jp

不思議な力 気づけば追いかけてしまう

なんてこった!これってとんだΨ難(さいなん)?

 ちょっと前にテレビで放映されていたのを録画してあったので、観ました。

 原作漫画を読んだことも、アニメを観たこともなかったのですが、CM見てちょっと興味がわいたので、時間があったら観るか程度の感じで録画しました。

 最近の若手俳優さんがいろいろ出ていて、知らない人ばっかりなんですが、橋本環奈だけはネットで名前を見かけたり、ぷっちょのCMにも出ていたので知っていました。

 わりと典型的な美少女という感じで、ああ確かに可愛いねという感覚でしか見ていませんでしたが、この作品で彼女の演技を見て、ちょっと印象が変わりました。

 一番印象に残ったのは彼女の声。あのルックスからはちょっと想像できない低音で、なおかつ若干のハスキーヴォイス。もっとこう、鈴を転がすような声とでも言うんでしょうか、そんなイメージを勝手に抱いてました。

 あの声は、どちらかと言えばクラスの中でも活発で男勝りな女子か、いじめっ子キャラに似合いそうだと思いました。あくまで個人の感想です。

 しかし、作品の中ではそれに近いキャラクターと演技で、変顔や悪顔をこれでもかと披露しており、あの声質が生かされてたと思います。

 ギャグとしても面白く、それなりに笑えました。オープニングの演出がまんま「勇者ヨシヒコ」やん!と思ったら監督が同じでした。

 あと細かいことは覚えていませんが、最初のほうのシーンで、ベッドに寝ている赤ん坊(主人公)をのぞき込む夫婦の、奥さんのお尻が真正面に見えていて、私はそれに「おっふ……」となったわけですが、誰だろうと思ったら内田有紀でした。

 内田有紀。いいですね。若い頃より、今のほうがはるかにいいですね。

 というわけで、本日はこれにてお粗末。

恋、弾けました。

恋、弾けました。

 
有紀と月と太陽と―内田有紀写真集

有紀と月と太陽と―内田有紀写真集