ペンデュミオンの螺旋

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浴室の引手を交換しました。自分でできるもん!

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扉を開けてみせて

願いは一つだけ叶う

 数週間前から、浴室の引手がグラグラしていました。ネジが緩んできたみたいだから、ドライバーで締めとこう、と思って締めたんですが、上下2本のネジのうち1本がバカになっていました。いくら回しても締まりません。

 それでも、なんとか上のネジだけで締め付けて、ごまかしごまかし使っていましたが、とうとう上のネジまでイカれてきたので、交換することにしました。外してみると、ネジが入る棒状の部分が根元からポッキリ折れてしまって、なんともならない状態。しかも、その棒状の部分がネジにハマったまま折れているので、それを外さないとネジがドア側の穴から抜けない状況。その折れた部分をドアの穴から外すのに、結構手こずりました。

 アパートの管理会社に頼んでもよかったんですが、だいたい何か言っても対応が遅いし、業者が修理に入るときは誰かいなきゃいけないし、面倒なので自分で引手を買いました。

 アパートの風呂はユニットバスで、扉は折り戸になっていて、真ん中の折り目に引手がついてるタイプです。ネットで調べると、メーカーはパナソニック電工。浴室関係のパーツを扱う通販業者やヤフーショッピングなど、いくつか通販ショップを見て値段を比べてみましたが、メーカーのパナソニックがハイ・パーツショップという通販サービスをやっていて、当然ながらそこが一番安かったので、そこで購入しました。

sumai.panasonic.jp

 他の通販ショップだとだいたい2000円以上しますが、直販だと1760円。送料を入れても他より安いです。数百円の差ですけど。

 引手のパーツはドアの裏と表に分かれていて、両側から挟み込んでネジで止めるタイプです。外すのは苦労しましたが、取り付けは至って簡単。ドライバー1本で済みます。

 引手を取り付けているうちに、うすぼんやりと思い出してきたのですが、この引手を交換するのは、今のアパートに来てから2度目でした。やはり毎日グイグイ引っ張られる部品なので、疲労による破断が起きやすいんですね。特に、息子氏が自分で浴室のドアを開け閉めできるようになってからは、容赦なく全力で引手を引っ張ったりするので、部品の寿命がより早く縮んだのかもしれません。

 浴室でもうひとつ気になるのが、壁の境目の錆。目地のシリコン充填がはがれて、中の金属がむき出しになってしまっているので、徐々に錆が進行していて、塗装の下が盛り上がってきています。これもなんとかしないと。年末の大掃除の時にでもやるかな。

 ということで、本日もお粗末さまでした。

Door

Door

 

ひとりでできるもん!

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