ペンデュミオンの螺旋

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岐阜県各務原市の世界淡水魚園水族館「アクア・トトぎふ」に行ってきました Part-2 「清流・長良川編」

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aquatotto.com

 

そうさ 心の星をみつめて

旅人は 歩いてゆくだけさ

 

 アクア・トトぎふ、パート2です。

 長良川の清流を模した水槽には、長良川に実際に生息する川魚たちが飼育展示されています。

 名前は忘れましたが、この子はずっと口開けたまま泳いでいました。他にも口をパカーッと開けたまま泳いでいる個体がいたので、そういう習性なんでしょう。プランクトンでも食べてるのかな。

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 水槽の中には陸も造成してあって、カモやカメがくつろいでいます。

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 手前の角には流木が置いてあって、そこでもカメがたむろしていました。

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 オイカワ。子どもの頃、近所の川でよく釣りました。尻ビレが大きくて、鮮やかな婚姻色が現れるのはオスです。同じ水槽に大きなウグイもいました。大きくて釣りごたえがありますが、コイなどを狙った釣りの外道(目的外の魚)として不人気でした。

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 長良川の水槽の次は、北海道のイトウ。幻の魚と言われていましたが、今はそうでもないようです。サケ科の魚で、かなり大きくなります。この2匹も60cmくらいありました。熊を呑んだという伝説もあるそうです。ゴールデンカムイにも登場しましたね。個人的には釣りキチ三平の印象が強いです。

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 さて今回はこれまで。

 次回からは世界の淡水魚。日本で見る川魚のイメージにそぐわないデカさの怪魚が登場します。

 

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