ペンデュミオンの螺旋

廻る廻る廻る廻る廻る 僕はお寿司さ

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自転車に乗ったおじさんの腰回りのスタイルに困惑を隠せない

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I want to ride my bicycle
I want to ride it where I like

 

 暑い日が続いています。熱中症などに十分注意しましょう。

 そんなクソ暑い中、車に乗って信号待ちをしていた時のこと。

 左側の歩道に、後ろから自転車が来て止まりました。乗っていたのは60代くらいのおじさん。カーキ色のシャツに、微妙な茶色のズボンを穿いていました。後ろから見えるごま塩坊主頭と、首の後ろ、袖から出ている腕が、見事な赤銅色に焼けています。屋外で働くお仕事をしているんでしょう。

 こんな暑い中、自転車で外を走るのも大変だなぁと思っていると、ふと妙なことに気づきました。おじさんの穿いている微妙な茶色のズボンの腰から、赤っぽい布が見えています。腰回りにはギャザーがついています。どうやらチェック柄のパンツのようです。

 しかし、おじさんのシャツの裾は、そのパンツの中に入っています。パンツの中にシャツを入れるっておかしくないか?

 そうか、あれはパンツじゃなくて腹巻なのかも。だけど、こんなクソ暑い中、外へ出かけるのに腹巻なんてするのかいな。いくらなんでも腹巻はないじゃろ。

 ということは、あれはやっぱりパンツなんだな。

 いや待てよ?シャツの裾をパンツの中に入れるか?

 やっぱりあれは腹巻なんじゃないか……いやしかし、こんな暑さの中で腹巻をするなんておかしい。やっぱりパンツだろう。いやでも、パンツの中にシャツの裾をインするか?あれはやっぱり腹巻……いやいや、こんな暑いのにまさか……

 信号待ちの十数秒の間、頭の中でずっとそんな思考ルーチンが堂々巡りを繰り返していました。

 信号が青に変わったところで、無限ループに入ったプロセスをキルしました。

 結局、答えはわからずじまいですが、気になって仕方ないので、ここに書いてモヤモヤを少しでも吐き出そうと思った次第。

 以上、お粗末様でした。

 

バイシクル・レース

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