ペンデュミオンの螺旋

なんでもかんでも思いつきだけで好き勝手に書いています

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人生って意外と危険に満ち溢れている

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人生はいつも揺らいでゐる不確かな炎

燃え尽きてしまふぞ、消えてしまふぞ

 

 はてな民のみなさんはご存知かと思いますが、有名なブロガーさんが、ネットでのやりとりの末に刺殺されるという痛ましい事件がありました。その人のブログは、はてなに出入りするようになった当初、1,2度読んだことがある程度で、内容もあまり記憶にないのですが、名前は頻繁に見かけていたので、今回のニュースには驚きました。

 ネットでのトラブルが殺人に発展。恐ろしいことです。今でこそネットの辺境でおとなしくクソブログなどを書いている私ですが、若い頃は少々怪しいところで危なげなやりとりも経験していますし、当時はネットにまだ匿名性というものがなかった時代なので、あの時殺されなくてよかったなと思ったりもします。

 リアルの生活でも、ずいぶん前のことですが身近なところで殺人未遂があったり(事件にはなりませんでした)、可能性は低いけれども、私自身殺されそうな立ち位置にあったりということを経験しました。その時思ったのは、医者とか警察って、たとえ怪しくても深くは調べないことがあるんだな、ということです。意外とあてになりません。死人が出なかったからかな。

 ということは、事件やニュースになっていなくても、人が殺されたり、殺されそうになったりすることが、意外と身近で起きているかもしれません。それで思い出しましたが、昔住んでいた場所の近くで殺人事件があったりもしました。

 殺人事件ではなくても、事故や病気で命を落とすことは、決して珍しいことではありませんし、遠い国の話でもありません。ごくごく身近なところで、様々な事情で、人は死んでいくものです。それがどんな事情であれ、死んだ人は還りません。

 ネットのトラブルで人が殺されたのは初めてかもしれない、という話もありますが、私はそうでもないと思います。知られていないだけですきっと。

 明日も生きてる前提で動いてないと社会は回りませんが、それはあくまで前提というか建前みたいなもので、本当は明日も生きてる保証なんてどこにもないんですよね。忘れがちですけど。

 そう思うと、生きてる時間は大事にしないとな、という気持ちになります。

 またすぐ忘れますけど。

 ではまた!

 

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