ペンデュミオンの螺旋

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1000円カットのおばちゃん

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 She made it easy, she made it feel right
 But now it's over the moment has gone

 

 数ヶ月ぶりに、1000円カット屋さんに行ってきました。

 これから本格化するであろう夏の暑さに備えて、髪を短くするためです。

 今日は朝イチで店に行き、並ばずにカットしてもらおうと思いましたが、なぜか出かける前にお腹の具合が悪くなり、しばらくトイレにこもっていたので、出発時間がギリギリになってしまいました。

 それでも、開店5分後には店に入ったので、私の前には2人しかいませんでした。

 ブースの中から、元気なおばちゃんの声が聞こえてきます。カットされているのはおじいちゃん。平日の朝イチなので、店員はおばちゃん1人のようです。

 1人目のお客さんが終わって、次のお客さんがブースに入りました。2人目もおじいちゃん。おばちゃんは積極的に話しかけています。おばちゃんの喋るテンポが速くて、おじいちゃんの返答が追いついていないようです。

 私は床屋でカットされている間、ほとんど喋らないので、積極的に話しかけてくる店員さんはちょっと苦手。行きつけの床屋で気心の知れた主人とか奥さんが相手なら、まだ気軽に話もできますが、1000円カットの店員さんは何人も交替でお客さんをさばいているので、だいたい初対面。

 今日のおばちゃんは、過去に1度だけ担当してもらったような気がしますが、それでもまだ2度目。しかも早口。ちょっとウザいかなぁと思いながら、順番を待っていました。

 すると、2人目が終わる頃に、もう1人の店員さんが出勤してきました。まだ比較的若い、30代くらいの綺麗目なお姉さん。よし、このタイミングなら、このお姉さんにカットしてもらえるかもしれない。

 しかし期待もむなしく、お姉さんは準備に時間がかかって、私は早口のおばちゃんにカットしてもらうことになりました。

 案の定、こっちが何も喋らないでいると、おばちゃんがいろいろ話題を振ってきます。サッカーとか全然興味ないんですけど。大阪の地震、大変そうですね。今日は雨の予報だったけど、晴れましたね。

 こちらが適当に返答すると「そうそうそうそう」「はいはいはい」「えぇえぇ」と、しつこく相槌を入れてきます。その相槌を聞いていたら、漫才師の昭和のいる・こいるのこいるさんを思い出しました。

youtu.be

 しかも、その相槌と同じリズムでバリカンを使うんですよ。サッササッサとせわしなくバリカンを動かすんで、これで仕上がりは大丈夫なのかと心配になりました。

 それでも、終わってみればそれなりの仕上がりで、さすがプロだなと思いました。最後にもみあげの形はどうします?と聞かれたので、自然にぼかしてくださいと頼んだら、もみあげの先が逆三角形にカットされてました。う~ん。自然か?

 次回は若いほうのお姉さんに当たりますように。

 ではまた!

 

愛に抱かれた夜

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