ペンデュミオンの螺旋

廻る廻る廻る廻る廻る 僕はお寿司さ

スポンサードリンク

東ハト・ビーノ VS カルビー・さやえんどう

このエントリーをはてなブックマークに追加

f:id:go_kuma:20180209234653p:plain

 お菓子大好き、ごくまです。

 私個人の主観で言うと、スナック菓子といえば、ポテト系とコーン系が二大巨頭で、その後に小麦系が続く、といった印象です。そんな中、独自路線を突き進むのが、スナック第四勢力「えんどう豆系」です。

 そのえんどう豆系スナックの中での二大勢力といえば「東ハト・ビーノ」と「カルビー・さやえんどう」です。今回はこのえんどう豆系スナック2種を独断と偏見で比較してみたいと思います。

 ビーノの特徴は、きめ細かいライスパフのようなサクサクした食感の生地と、だしの旨味が効いた味付け。塩味は控え目で、気がつけば一袋いっちゃってる、ライトな食感が決め手です。外観は円筒状にムニュルと押し出されて歪んだ形で、ところどころ裂け目があり、直火焙煎の焦げ目もついています。

 さやえんどうは、ビーノに比べて生地が粗く、ザクザクした食感。味付けはしっかり目で、油感が強いです。さやえんどうには油分控え目バージョンもあるので、やはり油で揚げるフライ製法なのでしょうか。外観は生地を型にはめて作られた、名前の通り「さやえんどう」の形です。食べていると、生地が粗いわりには唾液と混じると粘り気が出てきて、すんごい歯にくっつきます。ビーノでは歯にくっついて困るということはありません。

 正直に言いましょう。個人的にはビーノのほうが好きです。

 ここ数年、病的なまでにビーノが好きで、スナック菓子といえばビーノしか買わないくらいの勢いです。しかしたまにビーノが置いてなくて、さやえんどうしかないというお店もあるので、その時はやむを得ずさやえんどうを買います。同じえんどう豆原料だし、似たようなもんかなと。しかし食べてみると、やはりビーノにするべきだったと思うのです。

 ロングラン商品の宿命で、いろんな味のバリエーションがあったり、定番でも少しずつ味が変わったりします。ビーノにも期間限定で変わった味付けの商品が出たりしますが、たまに出る「わさびマヨ味」がかなりの好物です。

 ネットで調べたところによると、前回の登場は2015年。その前は2010年頃。しかし私の記憶によれば、それよりもさらに数年前、いきつけのスーパーで売っていました。東ハトさんがどういうサイクルでわさびマヨを発売するつもりなのかわかりませんが、期間限定でいいので、できれば年一くらいで出してくれないかなと思います。

 そういう話を過去にもどこかで書いたような……と思ったら、このブログで3年前に書いてました。

gokumatrix.hateblo.jp

 自分、よっぽど好きなんやなぁ。今みたいな「ビーノ大好きブーストモード」の時にわさびマヨが出たら、たぶん箱買いするな。

 ということで、ビーノ大好きごくまさんの巻でした。