ペンデュミオンの螺旋

なんでもかんでも思いつきだけで好き勝手に書いています

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子どものころ、近所のおばさんからもらった本

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 子どものころ、幼馴染の女の子のお兄ちゃんが読んでいた、小学4年生向けの本を、その子のお母さんがもういらないからと、私にくれました。

 本の内容はというと、主人公の少年が、公園の隅にあるゴミ箱の下に、地下へ続くシューターを見つけ、そこから地下深くへ滑り落ちていきます。

 そこには科学の発達した地下都市があり、ロボットが登場します。そのロボットが、公園のゴミ箱に捨てられた空き缶などのゴミは、その地下都市でリサイクルされている、という話をしてくれます。

 少年は、資源のリサイクルについて学んだあと、地上に戻りますが、公園のゴミ箱の下にはもうシューターはありませんでした。あれは夢だったのかなぁ?というお話。

 その本はわりと気に入っていて、何度も読み返した記憶がありますが、内容はうろ覚え。地下都市を案内してくれたのが本当にロボットだったかどうかも怪しい。少年と一緒に地下都市へ行ったお兄さんか友達がいたような気もします。

 物語のタイトルは覚えていません。ただ挿絵の雰囲気は覚えていて、細い描線で白っぽい画面だったと記憶しています。その絵柄でロボットが描かれていたような気がします。

 現実社会で、ゴミ問題、環境破壊が深刻に捉えられ始めた時期だったのでしょう。ゴミの分別だのリサイクルだのがうるさく言われだしたのは、その本を読んだ数年後くらいからだと思います。

 ネットで調べようにも、タイトルすらわからず、関連ありそうなキーワードで検索してみても出てこないので、お手上げ状態です。

 どなたかご存じないですか?

 知恵袋で聞いたらわかるかな。

 何きっかけか忘れましたが、あの本のことをふっと思い出したので、忘れないうちに記事にしておきます。いつか誰かがこの記事を見て教えてくれるかもしれない可能性に期待。

 まぁ、そんなにどうしても知りたいってわけでもないんですけどね。

 ではまた!

 

 

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