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うちの子もYouTubeを見すぎるきらいがある

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 子どもがYouTubeを見すぎるというブログがホッテントリに入ってました。

 うちの子も、Wiiで観れなくなったYouTubeを、PCで観るようになりました。

 誰が教えたわけでもないのにヒカキンを見つけ出し、ヒカキンゲームズばかり観ていたかと思うと、レオンチャンネルで特撮のおもちゃレビューを観てやたらと詳しくなっていたり、ジェットコースターのゲームのプレイ動画にハマってみたり、関連があるのかないのかよくわからない動画を見つけては、時間が許す限り観ています。

 そういえばヒカキンゲームズのマイクラつながりで、ミラクルぐっちというユーチューバーのマイクラ動画をよく見ていたことがありますが、嫁さんはあの笑い声がイライラすると言って愚痴っていました。ミラクルぐっちに愚痴る嫁。私も最初の頃はあの笑い声に神経を逆なでされていましたが、今ではすっかり慣れました。

 最近よく見ているのは、ゲームのプレイ動画なのか何なのかよくわかりませんが、ゲームっぽい画面で小さなボールがひたすら大量に転がったり落ちたりする動画。ゆったりめのBGMと共に、いろんな色のつぶつぶが、障害物に当たりながら転がり落ちていきます。何が楽しいのかわかりませんが、無心にその画面を見つめています。もしかして癒されてる?

 あと、ビー玉を砂浜かどこかに作った溝に沿って転がして、レースみたいな実況をつけている動画。英語ですが、なんか盛り上がってるな、くらいのことはわかります。そのバリエーションで、雪にコースを作ってビー玉を転がし、スキーの大回転の中継みたいな画面を作って実況するという、凝った作りの動画もありました。あれはまぁ面白いかな。一回観たら十分だけど。

 私はといえば、せいぜい夜中に肌色の動画を観るくらいで、YouTubeを観ることがほとんどないので、ヒカキンもマインクラフトも、子どもに教えてもらったようなものです。インターネットが普及し始めた頃は、動画といえば肌色系のものしかなかった(それしか探していなかったから?)ことを考えると、今ではユーチューバーやらアニメやらなんやら、プロから素人まで玉石混交といった感じのコンテンツが腐るほどあるので、時代は進歩したもんだなぁと思います。

 時代が進歩しても、私が観るのは結局、肌色コンテンツなのですがね。

 ということで、今日は本当に中身のない話で終わりです。

 ではまた。

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