ペンデュミオンの螺旋

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母に捧げるUNO

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 今年から小学生となった息子は、学校が終わると児童館に通っています。共働き夫婦の味方、児童館。しかし、両親が働いている家庭の子供を預かる施設だったとは、子どもが小学校に上がるまで知りませんでした。

 私が子どもの頃にも児童館はありましたが、子どもの頃の認識は「行きたい人が行くところ」で、通っている友達に誘われてたまに遊びに行く程度の関わりしかありませんでした。小学校低学年までは、母が家からすぐの職場に勤めていたので、私自身は児童館に預けられたことがなかったのです。

 その児童館で、最近UNOを覚えてきた息子。家でもやりたいと言い出しました。そういえば昔買ったやつが実家にあったはず、と実家に行った折に探してみたら出てきたので、その日の夜にさっそく家でUNOをやることに。

 私がUNOを買ったのは高校生の頃に友達と遊ぶためでした。なので最後にUNOで遊んだのは、かれこれ30年も前のこと。ルールなんてこれっぽっちも覚えていません。遊び方を覚えてきたはずの息子にルールを聞いても、いまいち返答があいまい。UNOの箱に入っていた説明書を読みながら、家族3人でぼちぼちプレイします。

 簡単に言うと、同じ数字や同じ色のカードを場に出していき、カードが全部なくなったら勝ち、みたいなゲームです。トランプでも似たようなゲームありますよね。

 だんだん流れがわかってきて、しばらく遊んでいると、息子の挙動があきらかに不審。出せるカードを持っているはずなのに、一向に出そうとしません。完全にわかったうえでやっています。妙だなと思って「なんで出さないの?」と聞いたところ

 

 「お母さんに勝ってほしいから」

 だそうです。さらにその理由を聞くと

 

 

 「だって大好きなんだもん」

 ですってよ。

 そして嫁さんとギュウ~っとハグ。

 見てるこっちが照れるわ。

 

 大きくなったら、彼女に言ってやりなされよ。

 ではまた!

 

ウノ スーパーマリオ DRD00

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母に捧げるバラード

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