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ごくまトリックス

いらっしゃいませ。アニメ・子育て・雑文と、責任持てない与太話。あくまで個人のたわごとです。

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銀杏の殻割り器が無駄に高いとお嘆きのあなたに

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 銀杏の季節がやってまいりました。嫁さんの実家は銀杏の生産量日本一の町。銀杏農家ではありませんが、この時期、これでもかというくらい銀杏をいただきます。銀杏好きのごくまにとって、秋は美味しい銀杏がタダでもらえるとってもありがたい季節です。スーパーで買うと結構なお値段しますでしょう?

 そんな大量の銀杏を毎晩レンジでチンして食べていますが、問題は殻割り作業。銀杏は滋養強壮に効果があるそうですが、食べ過ぎると中毒を起こすということで、一日に食べる量は20粒までと決めています。嫁さんと二人で40粒。これだけの殻を割るのはそこそこ面倒な作業です。

 殻を割らずに茶封筒に放り込んでそのままチンすれば勝手に爆発して楽チン、と思って以前はそのやり方を採用していました。しかしある時、量が多かったのか封筒まで破裂してしまい、レンジの中が大惨事になって以来、禁術として封印されました。

 あらかじめ殻を割っておけば、破裂することもないのでそのまま器に入れてラップでもすれば安全にチンできます。しかし専用の殻割り器は意外と高い。ただ殻を割る、それだけの機能しかないのに、1000円前後します。だったらペンチでよかろうと殻割りをやってみると、力加減が難しくて銀杏がぐしゃぐしゃに潰れること請け合い。

 そんな折も折、ダイソーでよさげなアイテムを見つけました。その名も「ロッキングプライヤー」。プライヤーの刃の開き具合を調整して固定できるというシロモノです。本来、掴んだものをそのまま固定して、手を放しても掴んだ状態を維持できるというのがウリな道具らしいですが、ごくまが注目したのは「刃の間隔を固定できる」という点。これならば、銀杏を掴みすぎて潰してしまう心配がありません。しかもお値段200円。ダイソー商品としては少しお高めですが、専用の殻割り器に比べれば激安です。そして銀杏を潰さずに殻を割るという機能は十分に果たしてくれます。

 実際使ってみると、殻割りがはかどるはかどる。力加減を気にせずに済むので、パッキンパッキンリズムに乗って楽しく作業していると、あっという間に殻割り終了。あとはレンジでチンしてほくほくの銀杏を美味しく召し上がれ、ってな寸法です。

 銀杏の殻割りが面倒だけど専用の殻割り器を買うほどでもない、という方はダイソーへGo!

諏訪田製作所 銀杏殻むき鋏 銀杏坊主 12110

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貝印 Cookfile 銀杏割り DH-2232

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