ごくまトリックス

いらっしゃいませ。アニメ・子育て・雑文と、責任持てない与太話。あくまで個人のたわごとです。

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健全ロボダイミダラーに登場するペンギン帝国のペンギンコマンドはパタリロのタマネギ部隊に似ている

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 一昨日も書きましたが、予想外のアクセスを集めた記事「家庭内でしか通用しない超ローカル語の存在」にブクマやブコメを頂いたりして、意外というかやっぱりというか、みんなの家庭にもそういう言葉が流通してるんだということが判明しました。こういう言葉が外に出て世間一般に広まった例もあるのかなとか、もともとみんなが使ってる言語も実は超ローカル語が元になって発生してきたのかもな、などと学術的(?)な妄想を抱いたりしました。なんで今日この話をするかというと、本当は昨日投稿しようと思って下書きしてたのを忘れて、次の記事を仕上げて投稿しちゃったからです。

 最終的に超ローカル語の記事は398アクセスを集め、このブログのアクセス数記録を更新したわけですが、気になったのは次回「くつだる。」の放送日。昨日のことですね。毎週100アクセスずつ増加してきた「妖怪ウォッチとくつだる。とイマドキ妖怪」の記事はどうなるのか。先週の333アクセスに上乗せして400を超えてくるのか?などと、超ローカルに盛り上がっていましたが、結局ふたを開けてみれば259と、先週より下がりました。もう「くつだると妖怪ウォッチのどっちがパクリ?問題」は下火になっているみたいです。チッ……。

 今日もまたタイトルだけで全部わかる話。それでも掘り下げたい。掘り下げたいというか広げたい。広げ過ぎて薄っぺらくなって向こうが透けて見えても構わない。そんな気概を持ってこの記事を書きます。途中で諦めたらごめんなさいよ。

 健全ロボダイミダラーはこんなアニメです。↓リンク先の公式サイトは昔流行ったウザイ系のホームページをモデルに作られていて、開くといきなり音が鳴りますのでご注意ください。


TVアニメ「健全ロボ ダイミダラー」公式サイト

 リンクを踏みたくない方のため簡単に説明すると、巨大ロボアニメのエロパロディです。ダイミダラーという巨大ロボが、特定の少年少女にしか生成できない謎のHi-Ero粒子をエネルギーとして、人類に迷惑をかけるペンギン帝国と戦うけど、ダイミダラーのほうがよっぽど迷惑だよね、っていう話です。

 マジンガーとかエヴァとかなんとか、いろんな巨大ロボ(エヴァを巨大ロボと呼ぶのは間違いだけどこの際目を瞑る)要素を詰め込んだパロディが、大人になったかつての少年たちを微笑ませる作品になっています。

 人類の敵であるペンギン帝国の構成員、ペンギンコマンドと呼ばれるキャラクターたちが登場しますが、彼らはみな同じ姿かたちをしています。ショッカーの戦闘員と似たような位置づけのキャラです。でも主要なペンギンコマンドにはそれぞれ名前がついていて、見ている側には誰が誰だか全くわかりませんが、時折ストーリー展開にがっつり絡んできます。

  こんなやつら、昔どこかで……またしてもデジャヴ。そう、1982年にテレビアニメとして放送されていた「パタリロ!」でございます。この漫画、今でも連載してるんですね。原作漫画はほとんど読んだことないんですけど、92巻まで出てて、外伝みたいなのも出てるらしいですよ。1978年から連載してるんだって。すごい長寿漫画ですね。よくネタが続くなぁ。

 そのパタリロに「タマネギ部隊」という、主人公パタリロの親衛隊が出てくるんですよ。名前そのまんまで髪型がタマネギで、メガネかけてて、みんな同じ顔。親衛隊だからみんな同じ制服で、誰が誰だか見分けがつかない。でもそれぞれに名前があって、時にはストーリー展開に絡んで重要な役どころをこなす。ほらね?そっくりな設定でしょ?

 タマネギ部隊のメンバーは、メガネを外してタマネギのヅラを取ると、すごいイケメンで、一応ひとりひとり顔も違うので、そういう点では何も身に着けていないペンギンコマンドと違う部分もありますが、それは置いといて。

 例のごとく、同じことを考えた人が他にもいるんじゃないかとGoogle先生に聞いてみました。2chのダイミダラースレでチラッと書かれていました。やっぱりな。やっぱりそうだよな。今のところ、そこ以外に同じことを考えた人がいる形跡は見つかりませんでしたが、ネットで僕を含めて2人いるってことは、実際にはもうちょっといるよね。そうだよね。

 タマネギ部隊といえば、顔が識別できない脇キャラのわりに担当声優さんがものっそい豪華な顔ぶれで、それぞれ主役を張ってもおかしくないっていうか実際主役やってたり準主役みたいなレベルの人ばっかり。アムロとかあたるとか達也とかユウキとかケンシロウがやってたんですよ。なんでですかね。昔は声優さんの絶対数が少なかったからかな。

 そのうちパタリロ関係の記事も書いてみたいと思いつつ、今日はこれまで。

 ではまた!