ペンデュミオンの螺旋

なんでもかんでも思いつきだけで好き勝手に書いています

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ひといちばい敏感な子ども・HSC(Highly Sensitive Child)という概念

君の孤独を 君の悲しみを 君の怒りを 君の生きづらさを 嫁さんが、ママ友からこんな本を借りてきました。 HSCの子育てハッピーアドバイス HSC=ひといちばい敏感な子 作者: 明橋大二,太田知子 出版社/メーカー: 1万年堂出版 発売日: 2018/06/19 メディア: 単…

芸術新潮2018年7月号 <特集>天皇と美術 1600年の至宝 永久保存版

晴れたら車に飛び乗って 古墳へGO!古墳へGO! 昨日の『マカロニほうれん荘』に続いて、芸術新潮の話です。 実は芸術新潮を買ったのは今回が初めてのことで、ひとえにマカロニの記事を読みたいがために買いました。なのでそれ以外はオマケ扱いです。 しかしな…

伝説のギャグマンガ「マカロニほうれん荘」原画展 江口寿史が”愛”と”憎”を語る <藝術新潮7月号より>

先月末に、Twitterでフォローしている漫画家の江口寿史さんが、「マカロニほうれん荘」原画展を見てきた旨ツイートされていました。

【読書感想文】ソラリス【古典SFを読む】後編

ある日 夢が終って ある日 目を閉じる スタニスワフ・レムの『ソラリス』(沼野充義・訳、ハヤカワ文庫SF)、読書感想文・後編です。 前編はこちら gokumatrix.hateblo.jp この作品から私が感じたテーマは大きく2つあり、ひとつは「意識と関係」で、これ…

【読書感想文】ソラリス【古典SFを読む】前編

夢を見せておくれ 幻でもいい 目覚めの朝遥か 夢で会えるね ようやく読み終えました。 スタニスワフ・レムの『ソラリス』(沼野充義・訳、ハヤカワ文庫SF)です。 期待に違わず難解でした。難解というよりは、未知なる世界。わかるとかわからないとかいう…

宗教の不思議 ~『沙門空海 唐の国にて鬼と宴す』を(途中まで)読んで~

誰もみな行きたがるが はるかな世界 映画『空海ーKU-KAIー美しき王妃の謎』の原作小説『沙門空海 唐の国にて鬼と宴す』を読んでいます。角川文庫版の3巻の途中まで読みました。 gokumatrix.hateblo.jp 昨日観てきた『レディ・プレイヤー1』とは逆のパター…

数字だけではピンとこないものを数字以外のものさしで測ろうとする心理

www.kogumasha.co.jp どうも、ごくま社です。 息子氏が、学校の図書館で絵本を借りてきました。 『11ぴきのねこ』(著・馬場のぼる 発行・こぐま社)です。 息子氏と一緒に読んでいた嫁さんが 「この、”ねんねこさっしゃれのうた”ってどんなのか知ってる?…

木偏と獣偏を間違えてはいけないの巻

色不異空 空不異色 色即ごくま。 gokumatrix.hateblo.jp こないだのエントリーで、夢枕獏さんの作品について少し書きましたが、それで思い出したことがあります。30年くらい前の話です。私がまだ初々しくもピッチピチのパッツンパッツンの男子高校生だった頃…

上坂すみれの文化部は夜歩く(OBCラジオ大阪/2018年2月16日放送分)ゲスト:辻真先

vstation.net こんばんは。毎週録音して聴いているラジオ番組のひとつ『上坂すみれの文化部は夜歩く』に、辻真先さんがゲストで登場していました。前の週から2回目の登場ですが、9日の回ではテレビ黎明期の話、今回はアニメやコミケの話題ということで、興…

【読書感想文】ニューロマンサー【古典SFを読む】

小説でもマンガでも、アニメでも映画でも、SF系のものが好きです。ゴリゴリのSFに限らず「SF系のもの」という緩い括りで作品をチェックしています。なので、それ以外のジャンルで話題になる作品にはだいたい乗り遅れます。いつもは乗り遅れても気にしないの…

楽しい絵本の紹介 「コんガらガっち どっちにすすむ?の本」 作・ユーフラテス

NHKのEテレで現在も放送中の番組「ピタゴラスイッチ」をご存じでしょうか。この番組に出てくる「ピタゴラ装置」というのが数年前に話題になり、ピタゴラ装置のコーナーだけを収録したDVDがバカ売れしたという実績のある番組です。 僕も土曜の朝に時々見てい…