ごくまトリックス

いらっしゃいませ。アニメ・子育て・雑文と、責任持てない与太話。あくまで個人のたわごとです。

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おそらく今まで見た中でトップ3に入る衝撃的な無謀運転

 片側2車線で中央分離帯がある道路を走っていました。

 片側1車線の道路との交差点に差し掛かり、信号が赤だったので減速しました。その時僕の車は右側の車線にいました。交差点には右折レーンがありました。

 交差する道路の左から車が来て、右折するのかと思いきや、中央分離帯の手前で曲がり、こちらの道路の右折レーンに進入してきました。つまり逆走状態です。

 最初ちょっと何が起きているのかわかりませんでした。運転していたのはおばさんで、助手席と後部座席にも人の姿が見えました。右折しようとして誤って反対車線に入り込んだのかと思いましたが、そのままじりじりと右折レーンを逆走してきます。

 その車とすれ違い、前の車の後ろで止まって、どうするのかバックミラー越しに見ていました。後続の車も驚いた様子で止まっています。

 おばさんの車はじわじわと進み、道路の左側にある店の駐車場へスルスルと入っていきました。

 図で表すとこうなります。

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 おいおいおいいぃ!

 いくらなんでもそれはちょっと……

 そりゃ交通死亡事故全国ワースト14連覇を成し遂げるだけのことはありますわ。

 悪名高い「名古屋走り」で検索すると、「右折フェイント」とかいう狂った違反走法が出てきますが、これは右折フェイントどころじゃない。右折フェイント逆走Uターンとでも言うか……。

 幹線道路をちょっと入れば田んぼや畑が広がる田舎のせいか、普段から農道ばかり走ってるおじさんおばさんは無茶な運転をしがちです。

 車がないと生活できない田舎で30年近く車に乗っていますが、こんなの初めて。

 改めて安全運転を心がけようと思いました。

 

ドライバーズハンドブック 交通心理学が教える事故を起こさない20の方法

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【ネタバレ】「仮面ライダーxスーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦」【ご注意】

 子供を連れておよそ四半期ぶりに映画館へ行きましたので、久しぶりにダラダラと感想を綴ります。

 今回のスーパーヒーロー大戦はかなりのボリュームで、お父さん世代にもうれしい昭和ライダーが登場するマルチターゲットな内容。物語の始まりは、ゲームの世界が現実世界を侵略し始めた!というところから。いきなりゼビウスの浮遊要塞が登場。ゼビウスとか今の子供たち知らないでしょ。完全にオヤジ狙いですね。

 んで、ゲームの世界から来た侵略者に、スーパーヒーローが立ち向かうという構図。

 しかしスーパーヒーローもあれだけたくさん登場するとありがたみがなくなりますね。ヒーローのインフレ状態。そのインフレヒーローの数に対して変身前の人はほとんど登場しませんが。その中でもジュウオウジャーのアムちゃんの登場は嬉しいですね。あの子可愛いから。お父さんたちにも人気があるんですよきっと。

 他はだいたい知らないライダーか戦隊ヒーローの人で、個人的にはあんまり刺さらなかったです。あと知ってたのは電王のイマジンたちくらいかな。一応あれも変身前の人だから。

 関さん……いや、モモタロスは結構出番ありました。電王はやっぱり人気あるのかな。名前がモモタロスだけに桃色枠なんだよ!とか言ってて。スーパー戦隊の元祖・ゴレンジャーにちなんで、5色のどれかに当てはまる仮面ライダースーパー戦隊が選ばれるわけです。赤、青、緑、黄色、桃色の5色ね。

 なんでゲームが現実を侵略してきたかというと、天才プログラマーの少年が、もう現実に嫌気がさして、ゲームの世界に入り込んで、ゲームの世界を現実にするために現実のほうを消してしまおうとする、みたいな話の流れでした(うろ覚え)。

 んで現実世界のヒーローたちがゲームの世界に入って、ゲームのルールに則って5対5のチーム戦で勝ち抜いてボスを倒す、みたいな感じ?

 そんで選ばれた5人のヒーローが、最終的に5色の仮面ライダー「ゴライダー」になって敵を倒すんだけど、そこでモモタロスがピンクライダーになるっていう。そして必殺技があのラグビーボールみたいなのを蹴るやつで、関……モモタロスが「いいわね、いくわよ!」とか言っちゃうんです。

 そういえば途中出てきた敵のチームにモモレンジャーもいたんだけど、なんかキャラが違ってて。ちょっと女の子っぽいしぐさで「いやん♡」とか言って電王を翻弄するんですよ。いやいやいや、モモレンジャーそんなキャラちゃうやろと。昭和ぞ。昭和のヒーローぞ。男の世界に紅一点で勇ましく戦う女子(おなご)ぞ。それが「いやん♡」とか言いながら電王のタマを蹴ったりするわけないだろ!と昭和のオッサンは思った。

 あと、ストロンガーとか昭和アマゾンも出てたな。アムちゃんがアマゾンに大切断くらったときは、まさか真っ二つに?と思ったけどさすがにそれはなかったね。

 新しいアマゾンも3体出てきて、ほんといろいろぶっこんでくるなぁと思いました。

 ところでゲームのラスボスが3代目ショッカーを名乗るダイヤモンドユカイさんだったんですけど、さすがに演技がちょっとヘタクソで、ダイヤモンドユカイというよりもダイコンヤクシャユカイだったな、と思いました。

 おあとがよろしいようで……テケテンテンテン

 

 

大本営発表をのび太に例えるとこうなる

 ふだん政治には興味がなくてあまり気にしていないのですが「組織に毒された人間は際限なく愚かになれる」ということを非常にわかり易く表した具体例だなと思いながら読ませてもらいました。

 アニメ見るのに忙しくて国会なんて見てる暇ないんですけど、この記事は面白かった。何かわかりやすい例え話ができそうだと思って考えたのが今回の記事です。

登場人物

のび太 : 言わずと知れたのび太です。

のび太のママ : 言わずと知れたのび太のママ。

 

学校から帰ってくるのび太

のび太「ただいま~」

ママ「おかえりなさい」

のび太「ママ、おやつは?」

ママ「その前にのびちゃん、この前のテスト返ってきたんでしょう?」

のび太「え……うん、返ってきたよ」

ママ「ママに見せてごらんなさい」

のび太「ええ~……ちょっと今はここにないんだよ」

ママ「どこにあるのよ」

のび太「う~ん、今は言えない」

ママ「バカ言ってないでさっさと見せなさい!」

のび太「ええ~……」

ママ「の~び~太~……(ゴゴゴゴ・・・)」

のび太「ちょっと待ってよ、今度のテスト70点以上取るってママと約束したよね?」

ママ「そうよ、だから早く見せなさいよ」

のび太「もし70点以上取れなかったらおやつ抜きだって言ってたよね」

ママ「そうよ!それとお説教よ!」

のび太「そんなことになるのがわかってるなら、70点以下の点数なんて取るわけないよ」

ママ「はぁ?」

のび太「もし70点以上取れなかったら、おやつ抜きでしかもお説教されることがわかってるんだから、70点以下なんて取るわけないでしょ?だから大丈夫だよ」

 ママ「大丈夫ならさっさと見せなさい」

のび太「だから、大丈夫だから見せなくても大丈夫なんだって」

ママ「ちょっと何言ってるかわかりません」

 

 ……ということなんですよね、のび…いや松本副大臣とやらが答弁した内容は。

 国会ってすげえな。